Messages from TCFL Students

学生の声

林 隆朗
専攻科
林 隆朗
英語を話す機会が充実していて、着実に話せるようになっているという実感がある

私は大学で英語を学んでいたのですが、スピーキングが苦手で、それを克服しようとこの学校に入学しました。
この学校の先生方は学生に非常に協力的で、週に1,2回始業前や、放課後の空いた時間にネイティヴスピーカーの先生のオフィスを訪ねてお話したりしています。
大学時代では考えられないほど、英語を話す機会が充実していて、着実に話せるようになっているという実感があります。先生方はとてもフレンドリーで、緊張せずに、いろんなことを話せます。授業内はもちろんのこと、授業外でも英語で会話するやる気さえあれば、いくらでも付き合ってくれる先生方がたくさんおられるので、英語を勉強しているのに話す機会が得られず、悩んでいる学習者にとってはすばらしい学校だと思います。

湊 菜摘
専攻科
湊 菜摘
どの学校よりも先生と学生の距離が近い

富山外国語専門学校は、どの学校よりも先生と学生の距離が近いと思います。私は、普段の授業だけでなく毎日放課後や休み時間に、ネイティヴ講師の方々と英語で会話することを楽しんでいます。
いろいろな話題を気楽に話すことができ、先生方も知識も豊富なので、英語力をみがくだけでなく、様々なことを学べます。
私は、学校の授業以外での家庭学習はほとんどしていませんが、ネイティヴの先生方とできるだけ話すようにこころがけることによって、会話力とリスニング力が上達し、英検準1級にも合格することができました。

佐川 葵衣
実務英語科卒業 専攻科
佐川 葵衣
【パソコン検定】
一生使える技術を身に着けることができる!

私は入学当初、全くパソコンを使えませんでした。授業では、起動の仕方など一から丁寧に指導していただきました。
人差し指でしかキーを押せなかった私が、夏休みに入る頃にはなんとかブラインドタッチができるようになり、実務英語科卒業前にはワープロ技士検定1級を取得しました。
1級はパソコンスクールに勤めている人ですら取得するのは難しいといわれるほど難しいものです。毎日遅くまで先生にご指導いただいて合格できました。ほとんどの学生がワープロ技士検定3級、表計算技士3級を在学中に取得しています。合格率の高さは充実した設備と先生の惜しみない努力によるものだと思います。
一生使える技術を身に着けることができ、これが、就職にはもちろん、今後の人生にも大きな戦力となることを確信しています。

上口 匠
実務英語科
上口 匠
【英検】
授業一つ一つが自身の英語力の向上に繋がった

この学校での授業一つ一つが自身の英語力の向上に繋がりましたが、英検準1級取得にあたり、特に英検対策の授業の存在が大きかったと感じています。入学当初は遠い目標だと思い込んでいましたが、日々勉強を重ねるうちに、自分に力がついていくのが実感できました。また、学校内では必然的に英語を使用しなければならないので、実際に使用することで、英語に慣れることもできました。この恵まれた環境にあったからこそ、合格できたと感じています。

阿部 真奈美
実務英語科
阿部 真奈美
【秘書検定】
英語以外の資格も積極的に取得

本校では、英語以外の資格取得も積極的に行われています。特に就職に有利となる秘書検定は多くの学生が取得に励んでいます。私は卒業後の進路は就職と決めていたため、秘書検定を取得したいと思いました。秘書検定ための勉強は社会で働く上でとても役立つ一般常識や、会社での業務についてという内容です。普段の生活でも役立つことが多いと感じます。
今回、私は秘書検定準一級を取得することができました。準一級は二級までと違い、知識に加えて実際の対応や振る舞いを問われる実技試験があるため、とても難しかったですが、先生の励ましもあり、最後までがんばることができました。この資格をこれから仕事をする上で活かし、社会に貢献していきたいです。

柏原 愛
実務英語科
柏原 愛
【TOEIC】
1年間で130点UP!

私はこの学校に入学して初めてTOEICを受けました。入学当初は問題の多さに驚きましたが、日々の授業でより多く問題を解いていくうちに、時間配分に余裕がでるようになりました。先生が大事な部分を解説してくださるので、分からなかったところは授業内で解決、習得できます。また、時間を計って問題を解くことで集中力を高め、本番に近い形で授業を受けることができます。本校の一番の魅力は、授業が英語で行われること。自然と耳が慣れ、リスニング能力の向上ははっきりと表れていると思います。多読など他の授業で細かいスキルを身に着け、TOEICに特化した対策もできるカリキュラムが、スコアアップに繋がり、自分の自信にもなったと思っています。

竹内 綾乃
実務英語科
竹内 綾乃
英語と韓国語が学べる富山外国語専門学校を選択

高校の頃からK-popが好きで、韓国語に興味を持つようになり、英語と韓国語が学べる富山外国語専門学校を選びました。私は夜の専修コースでもネイティヴの先生から韓国語を学んでいます。韓国語は語順や助詞などが日本語の構造と似ているのでとても勉強しやすいです。専修コースではレベル別のクラスで、ハングルの仕組みや発音などの基礎から、実践的な韓国語まで自分に合った授業を受けることが出来ます。どちらも同じネイティヴの先生なので、教科書に載っていない現地の人がよく使う会話や、文化、流行、社会事情も教えて下さいます。また、授業は会話練習が中心で、正しい発音を聞き、何度も声に出して練習することで、自然に会話が出来るようになってきました。

荒谷 遥 
実務英語科
荒谷 遥 
多面的に英語を学び、より即戦力となる英語を身につける

富山外国語専門学校では、多面的に英語を学ぶことによって、より即戦力となる英語を身につけられます。英語のlistening、writing、speaking、readingの力がぐんぐん身についていくことが実感できます。そしてネイティブスピーカーの先生方の下で授業を受けることで、よりネイティブに近い英語力を身につけられることは最大の特徴です。また英語のみならず、実践的なパソコン技術、中国語等も学ぶことができます。
1年生のときには、英語劇、スピーチ、ディスカッションから一つを選択します。私は英語劇を選択しました。劇の中で登場する英語独特の表現、言い回しは大変興味深く、練習では仲間と試行錯誤を繰り返しながら、発表会を終えた後にやり甲斐と大きな達成感を強く感じることができました。

中川 桜
専攻科
中川 桜
学生ひとりひとりのレベルを把握し授業を進めてくれる

私は2年間の実務英語科を卒業後、専攻科に進学しました。実務英語科では文法や読解などの授業は1学年を2クラスにわけた15人ほどのクラスで、コミュニケーションを中心とした授業は3クラスに分かれ、10人ほどの少人数クラスで行われます。このように、1クラスの人数が大学などと比べるとかなり少ないので、先生は学生ひとりひとりのレベルを把握し授業を進めてくれるという大きな利点があります。
また、専攻科も1クラス15人程度ですので、授業でクラス全体が苦手とする分野があれば、その分野を先生が重点的に扱ってくださったりします。
わたしは富山外国語専門学校に入学するまで自信を持って英語が得意だとは言えませんでしたが、このような良い雰囲気の中で学べたお陰で今は英語を使うことが楽しく感じるようになりました。

森田 エリカ
実務英語科
森田 エリカ
富山外国語専門学校の少人数指導

富山外国語専門学校の英語学習は、少人数指導という環境が手伝い、とても開放的だと感じています。一人一人が、授業の中で発言する機会を持ち、自分の意見を英語で伝える難しさと楽しさを、日々感じています。また、先生方と生徒の間には、風通しの良い関係があり、私自身、授業外に、先生方の部屋で話す機会を持たせて頂いています。英語で会話をする中で何度も間違いをしますが、その度に向上心が生まれ、英語学習への思いが奮起されています。それと同時に、「英語を学びたい」という思いが受け止められている事への大きな喜びを感じます。少人数の環境から生まれる開放的な雰囲気が、私を含め、もっと英語で会話を楽しみたい、英語で自分を表現しよう、という抱負を持つ生徒の思いに、しっかりと応えてくれていると感じます。

池田 千恵
実務英語科卒業・専攻科
池田 千恵
スポーツデイやクリスマスパーティーなどを通して、とても充実した学校生活!

富山外国語専門学校には、スポーツデイやクリスマスパーティーなど、この学校ならではの学校行事がたくさんあります。どの行事も、学生会を中心に学生たちが自らのアイデアを出し合いながら計画し、ひとりひとりが役割を持ち、準備や当日の進行も学生たちが中心となって行います。先生方もサポートしてくださり、楽しく和やかな雰囲気で学校行事が行われます。皆で協力し、ひとつのものを造り上げることを通して、同級生や上級生、下級生、先生方とのコミュニケーションがとりやすくなります。学生の数が少なく、また、英語でのコミュニケーションが必要とされる学校なので、数多い行事を通して、普段の学校生活もとても充実したものとなっています。

石黒 愛佳
実務英語科2年
石黒 愛佳
語学力を磨くことはもちろん、文化の違いや人の温かさなど得ることが沢山!

実務英語科では、授業はほとんど英語で行われ、英語漬けの日々です。そのおかげで、英語力はみるみる上達していきます。
また、学校行事も魅力的です。春には、学生の絆を深める「ミキサー」、「ボランティアデイ」があります。10月には「学園祭」があり、学校全体で一丸となって出し物や屋台などを、企画、運営します。冬には「クリスマス・パーティー」を行います。英語劇を行う「文化発表会」、英語でスピーチを発表する「スピーチ・コンテスト」では、学生が日頃の学習の成果を披露します。
2月から3月にかけて、海外研修に行くこともできます。海外での生活を通して、語学力を磨くことはもちろん、文化の違いや人の温かさなど得ることが沢山です。

竹本 彩香
実務英語科
竹本 彩香
授業外でも日常の会話を楽しみながら力をつけられる!

実務英語科では、英語を楽しく学び語学力の向上を図ることができます。リーディング、ライティング、リスニング、ディスカッションなどの様々な学習方法で多方面から学ぶことで、目、耳、感覚から英語に慣れることができます。さらにネイティヴスピーカーの先生が多いことから、授業外でも日常の会話を楽しみながら力をつけられます。そのおかげか、以前までは自分には無理だと思っていた、音声も字幕も英語で海外の映画を楽しむことがいつの間にかできるようになり、驚きました。また、この学校では1学年40人程度の少ない生徒数であることから一人一人が先生方のしっかりしたサポートを受けることができ、周囲の支えもありながら自らが行動を起こすことで、学習だけでなく視野を広げ、いろいろな物事に興味が増し、可能性を広げられる場でもあります。

林 菜月子
実務英語科
林 菜月子
Reading、writing、listening、speaking全てを集中的に勉強

富山外国語専門学校実務英語科は、一学年40人前後と小規模クラスで先生方と生徒の距離がとても近く、授業はもちろん、実用英語検定前の2次面接の練習、進路相談、就職活動の指導を一対一でして頂けるので、英語力の向上はもちろんのこと進学、就職においてもとても信頼でき、安心できる学校です。

Reading、writing、listening、speaking全てを集中的に勉強することができるので、高校生の時よりも自分の英語力がはるかにあがったことを実感できます。また、ペアやグループでのディスカッションが多いため、コミュニケーション能力も身に付けることができます。人数が少ないので全員仲が良く、とても和やかで過ごしやすく楽しい学科です。

米谷 春佳
専攻科
米谷 春佳
お互いに刺激を受けながら共に学ぶ

専攻科では、実務英語科を卒業した学生と大学を卒業した社会人などがお互いに刺激を受けながら共に学んでいます。
このクラスの価値は、実用的な内容と少人数制の授業です。少人数制のため、先生方にも1対1で質問しやすい環境にあり、スピーキングの力を高めたい方にはふさわしい環境です。また、プレゼンや発表の機会が頻繁で、アウトプットを重視したコースといえます。
個人的な印象としては、英語そのものを学ぶ時間と、英語以外のもの(プレゼンや時事など)に割く時間のバランスが良いと思います。
専攻科で学べる時間は1年間と短いですが、その分、集中的に中身の濃い学びができる場だと思っています。

草島 智加
専攻科
草島 智加
専攻科は様々な経験を持った方達が多く、より成長していける

私は実務英語科を卒業し、専攻科に入学しました。専攻科は実務英語科よりは授業の種類が少ないですが、それぞれの授業のレベルが高く、自分の英語の力が伸びているのを感じます。さらに授業数が少ない分、先生方との距離がより近くなります。授業では、プレゼンテーションを行うことが多く、世界問題やニュースを扱いながら自分の考えを深めていく機会が多いです。知識が増えるだけでなく、リスニングの力やリーディングの力も伸びます。
専攻科は年齢層が幅広く、様々な経験を持った方達が多いので、人生の先輩としてのアドバイスをしてもらえ、いろいろ吸収することが多いです。さらに専攻科は15人一クラスと少人数なので、仲良く楽しく学校生活を送っています。

畑 絵理
専攻科
畑 絵理
常に英語を話す環境で学習することができる

専攻科は授業内容も充実しており、よりレベルの高い英語学習をしたい方に最適な学科だと思います。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの四技能を日々の授業で鍛えることができ、また国際関係や時事問題、プレゼンテーションの方法など就職した際に役立つことなどもカリキュラムの中で集中して学ぶことができます。半数以上の先生がネイティブスピーカーということもあり、常に英語を話す環境で学習することができます。また専攻科は、各々に高い目標を持っている実務英語科卒業生や社会人の学習者がクラスメイトのため、互いに刺激し合えるよい雰囲気だと思います。

松井 美紀
専修コース(フランス語)
松井 美紀
受講のたびに新たな発見や学びを得て、大好きな茶道を大好きなフランスで広める夢へ
フランス語は、大学時代から学びたいと思っていました。理工学系だったため第二外国語ではドイツ語を選択せざるを得ませんでした。 社会人になって、富山市に市立の外国語専門学校があること、そこに専修コースがあってフランス語が学べることを知りました。 私は水曜日の夜のクラスを受講しています。このクラスは、1年おきに初級クラスと中級クラスが交互に開催されます。 初級クラスを受講するときは、これまでの復習の時期ととらえてボトムアップを図り、中級クラスでは新たな文法項目などでスキルアップに努めています。 毎年受講していますが、そのたびに新たな発見や学びがあり、フランス語は飽きることがありません。 大好きな茶道を大好きなフランスで広めることが私の夢です。
田中 翔子
専攻科学生・専修コース受講生(ハングル初級)
田中 翔子
周りの人の刺激も受けながら、もっと上達したい!

私は専修コースでハングル初級を受講しています。私は高校生の頃から韓国文化に興味があったので受講を決めました。周りには何年も受講しておられる方も多く、最初はついていくことが難しくて大変でしたが、先生が優しく丁寧に教えてくださるので、楽しく学ぶことができています。 今ではハングルが読めるようになりました。周りの人の刺激も受けながら、もっと上達したいという気持ちになれました。1週間に1回、80分の授業で無理なく出来るのも魅力の1つです。
また外国の言語を学ぶことでその国についてより理解できるようになります。少しでも興味のある国、言語がある方は思い切ってチャレンジすることをお勧めします。

稲垣 実
専修コース(中国語)
稲垣 実
これからも学習を続けていきたい!

定年退職後、本校専修コースで学び始めてもう10年以上になります。
聞く・話すの面では若い人にはとても太刀打ちできず、忘れることは人後に落ちないのですが、最近は、記憶にも"出"がなくて"入り"ばかりではパンクしてしまう―と開き直っています。私の場合、中国語学習を通して言葉の持つ意味の多様性・歴史性といった面に大いに惹かれています。一例ですが、お菓子のラクガンは"沈魚落雁"と使われ、「女性の美貌が並外れている」の喩えなのだそうです。
個性的でエナジェティックな先生方のご指導のもと、年齢層の広いクラスメート共々、これからも学習を続けていきたいと願っています。

富山市立富山外国語専門学校
〒930-0084 富山県富山市大手町6-14 TEL 076-491-5911 FAX 076-491-1349
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